お先にどうぞは英語|頻繁に使われる2つの表現

エレベーターや施設への入り口、さらには何か同じものを取ろうとしたときになど『お先にどうぞ』と譲り合いますよね。

アメリカに行くと知らない人でも、ドアを押さえながら『お先にどうぞ』と譲ってくれることが多いです。

そんなお先にどうぞは英語ではなんと言うのでしょうか?

After you でお先にどうぞ

『お先にどうぞ』英語で良く使われる表現は after you です。直訳すると『あなたの後に(行きます)』そこから『お先にどうぞ』となります。

例えば、エレベーターから降りるときに “after you” と言えば『どうぞ先に降りてください。』となります。

after you と言ってもらったときは

Thank you 『ありがとう』と答えましょう。

もし、『いやいや、お先にどうぞ』と言いたいときは

No,after you. と言えば大丈夫です。

カジュアルな Go ahead

After you は丁寧な表現なので、さまざまな場面で使うことが出来る表現です。

もう少しカジュアルな表現で Go ahead. もあります。友達や同僚の間で使ったりします。

Go ahead を直訳すると『先に行って』となります。命令文になっているので please を付けて

Please go ahead と言う人もいます。

Go ahead と言われたときは、after you と同じように Thank you と返答します。

また、Go ahead は『お先にどうぞ』と言いたいとき以外にも使えます。

・~しても良いですか? と聞かれたときに 『良いですよ』と答えるときに使えます。

<例文>
A:Can I ask you a personal question?
『個人的な質問して良いですか』

B:Sure,go ahead.
『もちろん、どうぞ』

・計画したことを前に進めるときにも使えます。

<例文>
We have decided to go ahead with the equipment order.
『その設備の購入を進めることにしました。』

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