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会議議事録はmeeting minutes なぜ「分」と同じ?

会議の中で活発に議論したはずなのに、次の日には『あれ?どんな結論?何をすることになった?』とすっかり忘れてしまうことがあると思います。

いろいろな仕事を行う中で、会議の内容をしっかり覚えておくのは無理ですよね。そこで重要となるのが会議の議事録です。いつ、誰が、議題、結果、次にとる行動 などいろいろなことを書き残します。

そんな重要な会議の議事録 英語ではどう表現すれば良いのでしょうか?

議事録を意味する英単語は “minutes” です。なので会議の議事録は meeting minutes や minutes of meeting と表すことが多いです。

例えば、”Can I see the minutes for yesterday’s meeting?” (昨日の会議の議事録見せてもらえる?)

会議の議事録を取るを表す動詞には”take”を使います。 例えば”How to take meeting minutes” (会議議事録の取り方)。会議の議事録を取る人のことをminute-taker と言うこともあります。

ところで、なぜ議事録が1分、2分をを表すminuteと同じ単語を使うのでしょうか? “meeting minutes”と初めて聞いたら、会議の時間?と勘違いしてしまいそうですよね。

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なぜ分を表すminuteと同じなの?

minute をロングマン英英辞典で調べてみたら 1分、2分の時間を表す単位と言う意味と”extremely small” (すごい小さい)とありました。

minuteは小さいものを表します。例えば、『ちょっと待ってて』は “Wait a minute” と表します。1分ではなくちょっとした間となります。

なので、”meeting minutes”は『会議の小さいもの』つまり、会議の議事録と言う意味になるようです。

今回は、会議議事録の英単語に調べてみました。別の機会に、英語で議事録はどう取れば良いのかについて調べてみます。

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