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英語は具体的な説明が必要|空気が読める日本人には大変

最近のオンライン英会話での題材はリーダーシップについてです。男性と女性ではリーダーシップについてどのような違いがあるかについてのテキストを読み、個人の考えを話し合っています。

そんな中で『女性のリーダーが直面する問題は?』という問いがありました。まだまだ日本には女性差別があり、女性上司の数も少ないので私の答えは『日本の男性の中には、女性リーダーの下で働きたくない人がいる』

ところで『下で働く』という表現は何だ? 調べてみると “under だれだれ” とそのまま。なので、私の答えは

Most male employees don’t like to work under a female leader
多くの男性従業員は、女性リーダーの下で働きたくない

講師には通じましたが、講師が教えてくれた表現はもうちょっと具体的でした。

Most of male employees don’t prefer working under the supervision of a female leader.
多くの男性従業員は、女性リーダーの監督かでは働きたくない

英語を勉強していると、日本語に比べて詳細を説明する必要がある言語だな~と気づきます。今回は、女性リーダーが嫌なのではなく、監督下で働くことが嫌ということを具体的に説明するほうが良いみたいです。

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あいまいな日本語は英語に訳しにくい

あいまいな日本語を英語に訳そうとしていては、良い英語は出来ないですね~ 英語では、何を明確にする必要があるので、例えば日本人がよく使いがちな、

(日本人)この前はありがとう → (アメリカ人)何に対してのありがとう? 

(日本人)じゃ、よろしく → (アメリカ人)何を依頼しているの?

となってしまいます。英語は、表現単語を覚えるだけではなく、考え方まで気にしないといけないので、習得するのは大変ですよね。

今回、講師から教わった表現の中で好むを意味する “prefer” が使われていました。そういえば”like”との違いが気になったので調べました。詳細は次回

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