Agenda(議題)を決めて会議を効率よくする

毎週金曜日はアメリカの上司に一週間の進捗を説明するために電話会議。毎回、プロジェクトの進み具合や問題が起きてないかか?など1時間程度の会議を行ってます。

今日のアジェンダは、新しい製品開発プロジェクトについてと問題が起きている製品について。ちなみにアジェンダ(Agenda)は議題って意味で、外資系になってから初めて知った言葉です。

アメリカ人は頻繁にアジェンダという言葉を使っていて、会議をする前には会議のアジェンダがほぼ毎回送られてきます。だらだらした会議にしないためにも、議題を明確にすることが目的なのかな、たぶん。

確かに、アジェンダがしっかりしていると会議があっち行ったり、こっち行ったりしないので会議の効率はかなり上昇したと思います。

やっぱり日本人にありがちな、長くてあまり意味の無い会議、結論の出ない会議はやりたくないからね。この点に関しては、アメリカの方が上なのかな。会議をしたことで仕事をした気になる日本人、結果が出ないと仕事をしたことに成らないアメリカ人。

もちろん日本人の方が勝っている点もあるけど、効率を考えさせたらアメリカ人の方が上手だな~ 学べるところは学ばないと。

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