お酒が弱いは英語で?|weak を使うと不自然です

今日は久しぶりに友達と飲み会をしてきました。楽しく飲んできたのですが、飲み会が始まって2時間たったくらいから眠くなってしまいました。

お酒は好きなんですけど、本当に弱いんですよね。2杯くらい飲んだだけで、顔が赤くなり、すぐに眠くなります。

もうちょっとお酒に強かったら、もっと楽しかっただろうな~

そんな私なので、外国人と夕食をするときには『お酒が弱いんだよね~』とよく言っています。

お酒が弱いと言いたい時は

弱いは weak 、お酒は alcohol だから I am weak at alcohol. 

と直訳していたころがあります。

しかし、この表現は不自然で、この表現を聞いたアメリカ人の反応も微妙でした。

不自然だった理由は、weak や strong は、お酒そのものの強さ(アルコール濃度)について使う表現で、人のお酒に対する強さ(体質)に使うことは無いからです。

『私はお酒に弱い』と伝えたいときには、『私はお酒があまり飲めない』と言い変えて

I can’t drink much.

もしくは 『私はすぐに酔っ払ってしまう』とも言い換えて

I get drunk easily.

とすると、自然な英語になります。(get drunk は『お酒に酔う』という意味です)

<例文>
He can’t drink much.He gets drunk easily.
彼はお酒に弱くて、すぐに酔っ払います。

She can’t drink.
彼女はお酒が飲めない

Can you drink a lot?
お酒に強いですか?(お酒をたくさん飲めますか?)

This is a strong drink.
これは強いお酒です。

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