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Appreciateで感謝を伝える|ありがとうの対象は人じゃない

ありがとうと感謝の気持ちを伝えるときには Thank you. を使うことはとても多いです。会話の中でも、メールの中でもよく使います。少し英語に慣れてくると、ビジネスシーンなどもうちょっとフォーマルな言い方をしたいなという時があります。

そんなとき使えるのが appreciate です。ただし、ちょっと使い方にコツが必要です。Thank you のように I appreciate you とは言えないので注意してください。

英英辞典で調べてみると
used to thank someone in a polite way or to say that you are grateful for something they have done. (礼儀正しく感謝を伝えるときに使う、相手が行ってくれたことに対して感謝するとき)

つまり、『相手に対してありがとう』ではなく『相手のしてくれたことに対してありがとう』となります。ということで appreciate の後に you を付けることはできません。

使い方としては、

Thank you for sending the document.I appreciate it.(その書類を送ってくれてありがとう。(そのことに)感謝します。)

I appreciate your concern. (お気遣いありがとうございます。)

~してもらえると助かります(ありがたいです) という表現にも使えます。

I’d appreciate it if you could email by next Monday.(次の月曜日までにメールしてもらえると助かります)

感謝の気持ちをフォーマルに伝えたいときに使える appreciate 。Thank you だけでなく I appreciate it. 何て言えたら、英語しっかり学んでますよって感じが出せますよね。

ただし、appreciate は人ではなく、物や行為に対して感謝する言葉ということだけ忘れないようにしなくてはいけませんね。

そんな appreciate ですが、実は感謝以外にも使い方があることを知りました。次回の記事では、感謝以外の使い方について説明する予定です。

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