『以下の通りです』を英語で|follow と below

ビジネスメールは、文書が長く、要点が曖昧だと忙しいビジネスマンには読んでもらえません。これは日本語でも英語でも言えることです。

メールを開いたときに長文が書かれていると『時間があったら読めばいいか』と後回しにされてしまうことも多いです。

相手に読んでもらうためにも、メールは出来るだけ簡潔に、相手に何をしてもらいたいのかを明確に書くことが重要です。

そんなときに使えるのが箇条書きです。箇条書きは、読むほうも書くほうも楽なので、私も良く使っています。

箇条書きを始める前の文章


箇条書きは、例えば、会議の議事録や月のスケジュールなどを伝えるときにとても便利です。

そんな箇条書きを書き始める前の文章は、『~は以下のとおりです』となることが多いと思います。これを英語で表現すると

“as below” もしくは “as follows” となります。それでは1つずつ細かく見ていきましょう。

as below
below の意味は、

in a lower position
『下の位置』

なので “as below” は『下の通りです』となります。

例文
It’s as below.
『以下の通りです』

Our price quotation is as below.
『見積もりは以下の通りです』

As written below, we received feedback from the customer.
『下記に記載しているように、客先からフィードバック(意見)を受取りました。』

as follows
follow の意味は、

to happen or come after something:
『何かの後に起こる、来る』

なので “as follows”は『次の通りです』となります。このとき follow の後に s を付けるのを忘れないことが重要です。

<例文>
It is as follows
『次の通りです』

The winners of a Nobel prize are as follows.
『ノーベル賞受賞者は次の通りです。』

The topics we discussed yesterday are as follows.
『昨日話し合った内容は次の通りです』

below と following の使い方

below と follow を as を使わずに使うときは、

below は基本的に名詞の後、follow は following に形を変えて名詞の前に付きます。

例文 below

Please send it to the e-mail address below
『下記のメールアドレスに送ってください』

The topics below were discussed in yesterday’s meeting.
『下記のテーマが昨日の打ち合わせで議論されました。』

例文 following

The following products are coming out next week.
『以下の商品は来週発売です』

Please refer to the following link.
『下記のリンクを参照してください。』

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