『そうは言ってもね』は英語でhaving said that

歳をとっていくと、どうしても肉や油物を食べられる量が減りますよね~自然と肉料理ではなく魚料理や野菜を食べることが増えてきます。

そうは言っても、やっぱり焼肉は美味しいですね。久しぶりに焼肉屋に行くときは、ワクワクするし、感動しますね。

とこんな会話を外国人とするときに、使える表現が having said that 『そうは言っても/とは言うものの』です。

直前に発言したことに対して、反対の意見を述べるときに使います。

ちなみに英英辞典には、used to say that something is true in spite of what you have just said (何かが真実であることを言う、今言ったことにかかわらず)

単純に But で置き換えることもできますが、having said that と言ったほうがこなれている感じになりますよね。

なぜ having said that が『そうは言っても』となるのか?

使われている文法は、現在完了形と分詞構文です。短縮する前の文章は、 Although I have said that ○○ です。『〇〇と言いましたが』となります。

分詞構文とは、分詞(動詞+ing) に ”接続詞+主語+述語” の働きをさせる文法です。つまり、Although I have を Having に置き換えることができます。

なので、having said that がなぜ『そうは言っても』となります

・・・って、面倒くさいですね。

英会話は試験じゃなくてコミュニケーションなので、難しく考えず、そのまま暗記したほうが良いですね。

but がなんで『しかし、でも』って意味なの?とは聞かないですからね。。それと同じで、having said that は『そうは言っても』という意味です。

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