crazyはヤバイと訳すと意味が受け取りやすくなる

アメリカ人は crazy をさまざまな場面で使っているようです。確かに、アメリカドラマや映画、音楽でときどきクレイジーを聞いたことがあります。ただし、仕事をしているときに聞いたことはないですね。

たぶん、友達や家族とたわいもない話をしているときに、使っているんでしょうね。でも、クレージーと言っても、日本人が思っている『バカ』とか『頭がおかしい』という意味では使っていないです。

もちろんcrazyにはバカという意味がありますが、普段は『凄い』という意味で使っているみたいです。日本語でも『やばい』が場面によって良い意味にも悪い意味にも変わるので、それに近いのかもしれませんね。

<例文>
It is crazy. (相手の話したことに対して)『凄いね』

That was a crazy game『凄い試合だったね』

He was crazy. 『彼は凄い』もしくは『彼は頭がおかしい』(シチュエーションによって意味が変わります。)

crazy = ヤバい で覚えていると、上手く理解できて、上手く使えそうですね。

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