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customerとclientの違い|お客様は英語で

顧客やお客様を意味する英語には customer や client などがあります。日本でも普段の生活の中で カスターセンター や クライアンという言葉を耳にすることが増えました。では、カスタマーとクライアントにはどのような違いがあるのでしょうか?

また、お客様でも場面や受けるサービスによって利用客や乗客、宿泊客、観客など違う言い方をしますが、英語も同じように異なる単語が使われます。

では、それぞれについて見ていきましょう。

Customer カスタマ

ある企業から商品だけでなくサービスを購入する個人や企業のことを指します。

customer は、慣れる、慣れさせるを意味するラテン語が変化しcustom(習慣)ができ、そこから習慣的に購入する人が customer となったようです。

You need to understand customer needs first.

まず初めに、顧客のニーズを理解することが必要です。


We conducted a customer satisfaction survey, the results were very positive.

顧客満足度調査を行い、結果は非常に良好でした。


Client クライアント

ある企業や組織が継続的な関係を続ける個人や企業のことを指します。

Client は、忠告を聞く人を意味するラテン語から派生した言葉です。なので、専門家からアドバイスを受けるなどコンサルティング的なサービスを受けている人を指します。

分かりやすいのは弁護士事務所やコンサルティング会社、会計事務所などですね。

I am going to have a meeting with the client tomorrow.

明日、クライアントと打ち合わせを行う予定です。


A good relationship with clients is one of the most important parts of a successful business.

クライアントとの良い関係は、ビジネスが成功するために最も重要なことの一つです。


お客さんを表す英語表現

特定のサービスでは customer, client 以外の表現を使うことがあります。

電車やバス、飛行機などの交通機関の利用者は、日本語では乗客と言いますが、英語では passenger です。

ホテルなどの宿泊施設の利用者は、日本語では宿泊客と言いますが、英語では guest といいます。

サッカーや野球などスポーツ観戦などの観客は、英語では spectator といいます。

他にも、観光客は visitor と言います。

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