簡単な単語しか使っていないEメールだけど勉強になった

アメリカ製の検査装置を日本で購入しようとしたら、いろいろと費用がかかり高くなってしまったので、アメリカの支社で買ってもらえるか問い合わせしました。そして帰ってきたのが下の返事

I’ll see if we can purchase it from our distributor and send the info to you.
『商社に、それが買えるかどうか確認して情報を送るね。』

簡単な単語しか使っていないけど、以外と勉強になる文章でした。まずはseeの使い方。see は『見る、見える』という意味でしか使ったことが無かったけど、実は『確かめる、調べる』という意味も持っていました。

次にif。『もし~なら』と仮定形ではよく使うけど、ここでは『~かどうか』という意味で使っています。この用法は一度使うとクセになったように使ってしまいます。最近は、次のような文でかなり使ってます。

I am not sure if this data is correct or not. 『このデータが正しいかどうか分からない。』

最後は、and の後の分の主語を省略していること。最初の文でI’ll を使っているので、andの後の分もI’llで始まります。なので I’ll send the info to you となり、『情報送るね』となります。

英語メールを読むのは大変だけど、英語の勉強としては最高です。

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