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heads upで前もって忠告|頭に注意するだけではない

head to ~ で『~へ向かう』と言う表現については、以前の記事に書きました。

この head に、前置詞 up をつけた表現を、アメリカ人は頻繁に使うので、解説します。

heads up の意味は?

heads up を直訳すると heads は頭、up は上げるなので『頭を上げて』となります。

頭を上げて という意味から『気をつけて』特に『頭に気をつけて』という意味になります。

英英辞典で調べてみると

used as a warning to look out for danger especially overhead
『特に頭上での危険に気をつけてという警告に使われます。』

アメリカ人と観光しているときに、狭いところに入ろうとしたときに『heads up』(頭に気をつけて、危ないよ)と忠告してもらいました。

また、heads up は危険なことだけでなく、心配事や楽しいことなど、これれから起こる様々な出来事に対しても使うことが出来ます。

英英辞典より
a warning that something may happen
『これから起こる出来事に対しての忠告』(良いこと、悪いこと問わず)

使い方としては、

give someone a heads up about ~
(人)に前もって~に関する情報を提供する

<例文>
I’ll give you a heads-up.
前もって忠告します。

Just to give a heads up,he is a moody person.
先に言っておくと、彼は気分屋ですよ。

I wanted to give you a heads up about the project.
そのプロジェクトのことで、あなたに知らせておきたいことがあります。

Thank you for a head-up.
忠告ありがとう

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