integrity verification分かるようで分かりにくい

アメリカのエンジニアから、開発を進める際にintegrity verificationをしっかり行うことが大切という発言がありました。integrity verificationの意味を調べたら『整合性の検証』。分かるような分からないような

integrityの訳は『高潔、誠実、清廉、完全な状態、無傷。』有名な経営学者ドラッカーが本の中で、ビジネスを行う上でインテグリティはとても重要と指摘しているようです。

確かにビジネスを行うときには、誠実であることはとても大切ですよね。でも、integrityは開発業務に対してはどう受け取れば良いのでしょうか?

開発工程において整合性の確認を行うとは?
整合性の意味を調べたら、『製品に対して何か操作をしたときに、正しい、期待したとおりの動作をすること』というものがありました。
これなら分かりやすいですよね。

もっと表す分かりやすい表現は無いかなと探していたら、ありました。『つじつまが合う』です。verificationは確認、検証なので、integrity verificationつじつまが合っているか検証 するになりました。

これなら分かりやすい。英語を辞書で調べると、どうしても硬い言葉が多いので覚える、使うのが難しくなっちゃいますよね。

私たち自身が理解しやすい話し言葉で、英語を覚えたほうが使いやすくなります。整合性の検証じゃどこで使ったらいいのか分かりにくい。でも、つじつまが合っているか確認するだと一気に覚えやすくなりますよね。

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