a lot of とmany muchの違い|会話によく出てくる表現

a lot of は『たくさんの~』を意味する熟語ですが、英会話でも頻繁に出てきます。

なぜなら a lot of は数えられる名詞、数えられない名詞どちらにも付ける(形容)が出来るからです。

『たくさんの~』を表す別の英単語に many と much がありますが、こちらは名詞が数えられるか、数えられないかによって使い分けが必要です。

・many は数えられる名詞(可算名詞)のみ
・much は数えられない名詞(不可算名詞)のみ
・a lot of はどちらでも

many cars = a lot of cars
many houses = a lot of houses
much water = a lot of water
much information = a lot of information

それだったら a lot of だけ使えば良いんじゃないの?と思いますよね。

確かに、職場の同僚や友人との会話だったら問題ありません。しかし、フォーマルな文章で a lot of はカジュアルすぎるので使うのは避けたほうが良いですね。

・a lot of は カジュアルな表現
・many と much はフォーマルな文章で使用する

a lot of をちょっと変えた表現

lots of : a lot of よりも、もっとカジュアルな表現です。友達との会話の中で使うことが多いです。

a whole lot of : whole が lot を強調して、a lot of よりももっと量が多いことを意味します。

a lot : 文章の最後に付くことが多い表現で、名詞の前につけることは出来ません。動詞を修飾(副詞的)する働きをします。

There are lots of houses.(そこにはたくさんの家があります)

He has lots of cars.(彼はたくさんの車を持っているよ)

We do not have much information.(あまり情報がありません)

It takes a whole lot of money.(莫大なお金がかかる)

I want to talk with her a lot.(彼女とたくさん話したい)

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