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”すればするほど”はthe 比較級,the 比較級を使う

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『〇〇すればするほど△△だよ』 これを英語で表現するためには、the 比較級 + the 比較級 を使います。

例えば、働けば働くほど、たくさん稼げる (高度経済成長期、バブル時代はこんな感じだったんでしょうね。うらやましい)と言うには、

The more we work, the more we earn.

この文章は、If を使っても表現できます。

If we work more we will earn more.

どちらを使っても相手に意味は通じます。ただ、the 比較級 + the 比較級 の方が、『すればするほど』という意味を強調した文章になりますね。

でも、良く見ると不思議な文法ですよね。the が付くのは最上級のときと学生のときに習いました。

(最上級とは、複数のものを比べて『一番〇〇だ』というときに使う表現方法です。)

まさか比較級に the が付くことがあるとは。かなりの違和感です。

例文>
・The more I read his book, the more I liked him.(彼の本を読めば読むほど、彼が好きになった)

・The more I take English lesson, the more I will be able to speak English fluently.(英語のレッスンを受ければ受けるほど、英語が流暢に話せるようになる)

この表現を使った名言を見つけました

The less you talk, the more you are listened to.(あなたが話さなければ話さないほど、あなたの話はより聴いてもらえる)

確かに、べらべら自分の話ばかりしている人の話は、あまり聞きたくないですよね。逆に、普段は物静かな人が突然話をし始めたら、何を話すのか興味がわきますね。

あまり話し過ぎないように気をつけないと。

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