クイーンの映画最高|ストーリーも音楽も英会話も楽しめた

数年ぶりに映画を見てきました。クイーンのボヘミアン・ラプソディー。(映画の中ではボヒミアン・ラプソディーでした。)

映画はめったに観ないのですが、クイーンに興味があり、洋楽が好きなので映画館で大音量の音楽を聴きたかったので観てきました。

感想はかなり良かったです。フレディーはもちろん、他のメンバーも激似でした。ライブの場面では何回も鳥肌が立ちました。久しぶりにももう一回観たいと思わせてくれる映画ですね。

ボヘミアン・ラプソディーやWE ARE THE CHAMPION などの名曲が出来るまでの経過も知れたし、フレディーマ-キュリーのことも詳しく知れたし、クイーンのことがもっと知りたくなりました。

ボヘミアン・ラプソディーの意味は


Bohemian の意味は
living in a very informal or relaxed way and not accepting society’s rules of behaviour(形式ばらない、リラックスして生活し、社会のルールやしきたりを受け入れない)

rhapsody の意味は
a piece of music that is written to express emotion, and does not have a regular form(感情を表現するために書かれた音楽で一般的な形をとらない)

つまり、Bohemian rhapsody は、『自由に、一般的な形をしてない感情を表現する音楽』 ってことですね。確かに、変わった曲ですからね。

あそこまで曲調がコロコロ変わる音楽は無いですよね。オペラかと思ったら、突然エレキギターがギュイーンって入ってくる。そして曲の長さが6分。変わりすぎですね。

映画を見ていて気づいたこと


映画の内容とは関係ないですが、今回、映画を見て気づいたこと。字幕で観たんですが、意外と英語が聞けたことですね。フレディーの歌い方は、英語をハッキリ発音しているので、聴きやすいこともあるとは思いますが。

他の会話の部分でも、ところどころ理解できる場面も。聞き取れる自分に気づいて、若干映画に集中できない場面も。英語と字幕を読みながら、自分が理解できたかどうかを確認。ちょっとした英語学習が始まってしまうことも。

と、いろいろと楽しめた映画でした。ちょっと映画熱が再燃しそうな予感もした映画鑑賞でした。

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