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postponeとput offの違い|延期を表す英語表現

会議の日程を延期する、友達と会う日を延期するなどビジネスシーンでもプライベートでも『延期する』という表現は頻繁に出てきます。

英語で延期するはなんと言えばいいのでしょうか?ちょっと調べてみると様々な見つかると思います。それぞれどんな場面でどのように使えば良いのでしょうか?

この記事では、延期を意味する英語表現について解説していきます。

延期するを意味する単語の違いと使い方

・postpone
『延期する』を辞書で調べると最初に見つかるのが postpone だと思います。インターネットで翻訳しても postpone が出てくることが多いです。

そのため多くの人が使っていると思います。ただし、ビジネスメールや正式な文章で使う表現なので、会話には少し硬すぎるかもしれません。

ちなみに英英辞典には
to change the date or time of a planned event or action to a later one
『計画していたイベントの日時や時間を遅らせる』とあります。

語源は post『後に』、pone『置く』なので、計画していた日を別の日に置くという意味から『延期する』となっています。

<例文>
We postpone that to next week.
『私たちはそれを来週に延期した』

She decided to postpone her departure.
『彼女は出発を遅らせた』

・defer
こちらも postpone と同じで、意味は『延期する』そして硬い表現です。

英英辞典で調べると
to delay something until a later date
『何かを後日まで遅らせる』とあります。

語源は de は『遠くへ』、fer 『運ぶ』なので、遠くへ運ぶ。すなわち『延期する』となります。

<例文>
The meeting was deferred to next Wednesday.
『会議は次の水曜日に延期されました』

The decisionl will be deferred until April.
『決定は4月まで延期されます』

・push back
人と約束したことを延期する時に使える表現で、ビジネスシーンだけでなく友達との会話でも使える表現です。

英英辞典には
to delay something so that it happens later than planned:
『計画よりも後に起こるように何かを遅らせる』とあります。

<例文>
The meeting was pushed back from Monday to Wednesday.
『その会議は月曜日から水曜日に延期されました』

Can we push back the deadline of the task to Friday?
『その作業の締め切りを金曜日に延期しても良いですか?』

・put off
今やるべきことがあるけれど、ちょっとやる気が出ないから後にするとネガティブな意味で使われます。もちろんカジュアルな表現となります。

英英辞典には
to delay doing something at a later date, especially because you do not want to do it now.
『何かを遅らせる、なぜなら今やりたくないから』とあります。

<例文>
I am going to put off learning English until tomorrrow.
『英語の勉強は明日にしよう』

I’ve been putting it off.
『それをずっと後回しにしている』

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