リスク管理に必要なこと|Predict and preventで危険対策

ビジネスの現場では、問題が起こる前に対策を打っておくことって重要ですね。問題が起こってしまってからでは、取り返しの付かないことになる場合もあるので、先回りして手を打っておく事はとても大事なことです。

アメリカ人の上司も predict and prevent (予想と予防)と言っていました。早い段階で対策を打つことができれば、経費も時間も半分、もしかすると10分の1で済むこともありますからね。

predict (予想する)、prevent(予防する)をした後は、detect(検出する)、そして何か検出されたらrespond(応答する、対応する)となります。このサイクルを回すことで、リスクに強くなります。

このサイクルは私たちの健康を保つことにも使えそうです。(年齢を重ねるごとに健康に関する話題が増えるのって本当ですね)

まず、どんな病気にかかる可能性があるのかを予想します(predict)。次に、食事に気をつけたり、運動を始めたりして病気を予防します(prevent)。

年に1回は健康診断や人間ドックを受けて検出します(detect)。もし、危険な箇所があれば処置します(respond)。このようにして、健康を保ちますよね。

Predict → Prevent → Detect → Respond  重要なサイクルです。

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