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相手の立場になって考える|put oneself in somebody’s shoes.

仕事でもプライベートでも何かと揉め事は起きてしまいますよね。避けようも無いものもありますが、ほとんどはちょっとした認識のずれのことが多いです。

あんな言い方しなくても良いのに! とか、何でこっちの気持ちがわからないんだよ! なんて思い、イラッとしてしまい揉め事に。

でも、ちょっと冷静になって相手の立場になって考えると『こっちのも非があったのかもな』とか『あの人の立場上、仕方ないのかもな』なんて思うことがあります。

もしイラッとした、揉め事になりそうだなと思ったときは、ひと呼吸おいて、相手の立場になって物事を見れば揉め事にならずに済むことが多いですよね。

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相手の立場になって考えるを英語で表現

英語では、put oneself in somebody’s shoes. という表現になります。 直訳すると『自分自身を他の誰かの靴の中に入れる』となります。

意味はとても大事なことですが、表現はちょっとかわいらしいですよね。以前、オンライン英会話の講師に教えてもらった表現ですが、かなりお気に入りの表現です。

改めて英英辞典で意味を調べてみたら in somebody’s shoes は in someone else’s situation, especially a bad one (他の誰かの状況、特に悪い状況)とありました。

状況と言っても、悪い状況のことだったんですね。辞書にあった例文がちょっと気になったので紹介します。

I wouldn’t like to be in his shoes when his wife finds out what happened.(彼の妻が何が起きたか知ったとき、私は彼の立場にはなりたくない)
(ロングマン英英辞典より)

いったい何が起きたのでしょうか?何か大事なものを壊したのでしょうか、それとも不倫でしょうか・・・怖すぎます。

put oneself in somebody’s shoesを使った例文
・We need put ourselves in the other person’s shoes. 私たちは相手の立場になって考えなければならない
・Put yourself in her shoes. 彼女の立場になって考えなさい

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