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sour の意味と使い方|すっぱいのは味だけじゃない?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

『酸っぱい』を意味する英語 sour。サワークリームやレモンサワーなどに使われているので、日本人にとっても馴染みのある英語ですよね。sour は『酸っぱい』以外の意味も持っています。

この記事では、sour が持っている意味と使い方について解説しています。

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sourの意味『酸っぱい』」

私達に馴染みのある意味『酸っぱい』から見ていきましょう。形容詞『酸っぱい』、動詞『酸っぱくする』という意味を持っています。

レモンやまだ熟していないフルーツなど味を表す『酸っぱい』
This orange is too sour to eat.
このオレンジは酸っぱすぎて食べられない。

牛乳や食べ物などが悪くなって『酸っぱくなる』go sour, turn sour
If the milk turns sour, you shouldn’t drink it.
牛乳が酸っぱくなったら、飲まないほうが良いよ。

動詞『酸っぱくする』
The hot room temperature soured the milk.
温かい部屋の温度が牛乳を酸っぱくした(腐らせた)

sourの意味『不機嫌な』

食べ物が酸っぱくなる、つまり悪くなったということから、sour にはネガティブな意味が込められています。そこから『不機嫌』や『嫌になる』という意味として使われるようになりました。

『不機嫌な顔をする』look sour
He was looking sour after the meeting.
彼は会議の後、不機嫌な顔をしていた

『(関係)が悪くなる』go sour, turn sour
The relationship between the two nations has turned sour as a result of this issue.
2国間の関係は、この問題をきっかけに険悪になってしまった。

『~に嫌気が差す』sour on ~
At first we liked the new boss, but now we have soured on him.
初めは新しい上司が好きでしたが、今は彼には嫌気が差しています。

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