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sour の意味と使い方|すっぱいのは味だけじゃない?

日本人にも馴染みのあるサワー(sour)。レンモンサワーやサワークリームなどに使われていますね。主な意味は『酸っぱい』ですが、他の意味も持っています。では、sour の意味と使い方について見ていきましょう。

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sour の意味

1.レモンやまだ熟していないフルーツの『酸っぱい』を意味します。

This orange is too sour to eat.
このオレンジは酸っぱすぎて食べられない。

2.look sour:不機嫌な顔をする

He was looking sour after the meeting.
彼は会議の後、不機嫌な顔をしていた

sour は形容詞、名詞以外にも動詞として使うことも出来ます。

3.酸っぱくする

The hot room temperature soured the milk.
温かい部屋の温度が牛乳を酸っぱくした(腐らせた)

4.sour on 〇〇:〇〇に嫌気が差す

At first we liked the new boss, but now we have soured on him.
初めは新しい上司が好きでしたが、今は彼には嫌気が差しています。

sour は『酸っぱい』という味を表す単語ですが、食べ物が腐ると酸っぱくなることから、不機嫌や嫌気などネガティブな意味も持っているようです。

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