tend toは使いやすい表現|傾向があるって何?

会議をしているときに、ときどき “tend to” という表現を使うことがあります。辞書で意味を調べると『~の傾向にある』です。

この日本語を見たときに、ちょっと表現に使うものだと思っていました。なので、使うときは

Japanese customers tend to 〇〇(日本の顧客は〇〇という傾向にある) という表現をしていました。

tend to が使えるようになったと思っていましたが、最近になって勘違いしていることに気づきました。使い方は間違っていなかったのですが、もっといろいろな場面で使えました。

これに気づいたのは、podcastでネイティブの会話を聞いていたときです。友達同士の会話にtend to が出てきました。あっ、カジュアルな場面でも使えるのか!

英英辞典には it happens often and is likely to happen again (しばしば、再度起こることがある)とあります。

tend toを使った表現

tend to はの辞書に『~の傾向にある』とありますが、こんな日本語では使いにくいですよね。tend to 動詞 で『~しがち』とか『(普段は)~している』と覚えた方が使いやすいです。usually に近いですね。

He tends to play computer games in his free time.(彼は時間があるときはコンピューターゲームをすることが多い)

I tend to exercise on weekends(私は週末に運動をする)

I tend to catch the flu.(私はインフルエンザにかかりやすい)

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