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知っているのに思い出せないを英語で|on the tip of my tongue

『あれ~何ていうんだっけ?ほら、あの~』と知っているのに思い出せない 例えば芸能人の名前とか 歳を重ねると、こんなことが良く起こります。

年とともに脳が劣化しているのか?はたまた、物事に興味が持てなくなってしまったからなのか どちらにしても悲しいものです。

そんな、『ここまで出かかっているんだけど、思い出せない』そんなときに使える表現をオンライン英会話講師から教えてもらいました。

It is on the tip of my tongue.

tip は先端という意味です。英英辞典では the end of something, especially something pointed(何かの端っこ、特に指し示したもの)とあります。

tongue は舌 焼肉で良く食べる牛タンの”タン”です。牛は日本語なのに、タンはなぜか英語。 日本人のカタカナ英語って複雑ですね。

以上のことから、It is on the tip of my tongue. を直訳すると『それは私の舌先にあります』となり、もうちょっとなんだけど思い出せないというニュアンスになります。

人の名前を思い出せないときの対処

『知っているけど思い出せないこと』について話していたら、講師から人の名前を忘れてたときの戦略を教えてもらいました。(ちなみに日本では使えない方法ですが)

会ったことがあるけど、名前を思い出せないときは、まずは『What your name?』と質問するそうです。

相手は、えっ、忘れちゃったの?とか教えてくれたけど、ちょっと不快な雰囲気だったら

『No,No, your real name?』(違う違う、あなたの本名なんだっけ?)と聞くそうです。

確かに、外国人は仕事上でも本名ではなくてニックネームで呼び合うから、本名を忘れていても問題にはならないでしょうね。私もアメリカ人の社員が本名なのかニックネームなのか分からないです。

日本では、ニックネームで呼び合うのはあまりない、大人になってからはほとんどないので使えない戦略でした。

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