When not in useは『使用していない時』|あれっ主語が無い

アメリカ人から送られてくるメールには、ときどき文法を無視したような文章が含まれていることがあります。

『日本語は、主語を省略することが多いけど、英語は主語を省略しない』ということを、何かの本で読んだことがあります。

確かに、英語はどう考えても自分のことを話しているのに、I を付けます。例えば、レストランで注文するときは Can I have ~?(~をください)と “I” を付けます。

そう思っていたので、必ず I とか You を忘れないようにしていたのに、前日受け取ったメールには When not in use とありました。

『あっ、主語が無い』こんな表現は習ってないぞ。どう日本語に訳せるのかサッパリ分かりませんでした。

in use で使用する

in use は本来 be in use で『使用中』となるようです。つまり、not in use は『使っていない』となり、When not in use は『使っていないときは』となりますね。

<例文> 
・The file is in use. (ファイルは使用中です)

・When not in use, we can delete the file.(使用していないとき、そのファイルを削除することが出来る)

英語も使う人や相手によって、いろいろと違っているようです。文法も大切なことだけど、あまり縛られていると理解できない表現も多いでしょうね。

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