スポンサーリンク

wonder if~かなと思う|if を使った表現(2)

if を使った便利な表現の1つに wonder if があります。

if には『もし~なら』の意味のほかに『~かどうか』と言う意味もあります。Whether と同じ意味です。

wonder には『驚異、奇跡、不思議』という意味がありますが、この表現では動詞『~と疑問に思う』の意味で使われます。

wonder は英英辞典では
to think about something that you are not sure about and try to guess what is true, what will happen etc
不確かなことを考える、何が真実か予想する、何が起こるか予想する。とあります。

つまり、wonder if は 『~だろうかと疑問に思う』普段使う日本語に当てはめると『~かな(考える)』となります。

<例文>
I wonder if he can do that.
それ彼にできるかな?

I wonder if Tom will marry her.
トムは彼女と結婚するのかな?

I wonder if it’s going to rain tomorrow.
明日、雨降るかな?

wonder if の後には主語+動詞+目的語+と普通の文章を入れるだけです。

wonderの後にif以外が付く場合

wonder の後にはif 以外に who, what when, where, why, how を付けて表現することも出来ます。

I wonder why she did not come to the party.
彼女はなぜパーティーに来なかったんだろう?

I wonder when my sister is going to get married.
妹はいつ結婚するんだろう?

I wonder who is joining to the teleconference.
電話会議には誰が参加するんだろう?

タイトルとURLをコピーしました